ソシャログ

社会の本質にゆるく迫ります。


原作版ドラゴンボールで印象に残っているところ

ドラゴンボールの感想や面白いところ

  • 悟空とクリリンが亀仙人のもとで修業しているところ

⇒牛乳配達や畑仕事など割と現実的な修行法で印象に残っています。修行直前に出した100m走のタイムも亀仙人以外はまだ現実的ですし。 

  • 桃白白が柱を投げてそれに飛び乗っていったところ

⇒これは実に面白い。こういう未だに語り継がれるギャグ的な物理現象を考えた鳥山先生はすごい。 

 

  • 悟空がピッコロ大魔王の腹部を突き破って倒したところ

⇒大猿のイメージとともに貫く姿が実にかっこいい。 

  • ラディッツが亀ハウスで悟空にサイヤ人の真実を話したところ

⇒ピッコロがかわいく見えるほどサイヤ人が極悪だったことがわかって驚きました。なんといっても月が真円を描いたときに真価を発揮する宇宙の侵略的地上げ屋ですもの。

フリーザほど戦闘力が高いと、高く売れそうな星を壊してしまい星の価値を落としそうなものですが、サイヤ人くらいの戦闘力だと星の住人だけを絶滅させるのに適しているといえます。そう考えるとスーパーサイヤ人は星の地上げには向いていないでしょう。 

  • ピッコロがナッパの攻撃から悟飯をかばって死んだところ

⇒この瞬間、神様いわく魔族の子ピッコロは神を超えたとされ、神様は喜びながらこの世を去りました。そのあと逆上した悟飯が放った魔閃光もかっこいい。 

  • サイヤ人との戦闘や、その戦闘後のブルマの飛行機、そしてユンザビットでピッコロの生い立ちがわかったところ

⇒ピッコロとともに死ぬ前の神様は「自分は周りとはちょっと違う」といっていましたが、卵による繁殖、緑色の体、触覚のようなもの、再生能力、同種族との融合・分離能力、そしてドラゴンボールを生み出すだけの魔力などをもっていれば、地球人ではないことは明らかでしょう。

それにしても異常気象で地球に逃げてきた天才が地球で神様になるとは。

というか、このマンガのタイトルはドラゴンボールですから、そのドラゴンボールをつくったピッコロは主人公格に近い感じです。

鳥山先生が最も気に入っているキャラもピッコロみたいですし。 

 

  • フリーザの戦闘力が53万だと判明したところ

⇒これは定番ですね。でも、のちのドラマ『古畑任三郎』で5,3,8という数字は人間がウソをついたときや、とっさに数字を適当に考えたときに出やすい言葉だと知りましたから(本当かな?)、鳥山先生もこの筋で書いたのかなと深読み。 

  • 1コマだけ登場したバーダック

⇒サイヤ人は極悪な存在ではあるものの、バーダックからは下級戦士やサイヤ人末期としての哀愁を感じるんですよね。

  • クリリンがフリーザに殺されたところ

⇒タンバリンに殺されたときとは違う衝撃がありました。そして「クリリンのことか~」につながっていくわけです。 

  • 「だから滅びた」という悟空のセリフ

⇒サイヤ人は罪のない人間を殺しまくったから滅びたと悟空は考えているわけです。スーパーサイヤ人は理性に欠けるといいますが、このあたりはかなり冷静です。 

  • スーパーサイヤ人2になった瞬間の悟飯

⇒16号が壊されて閃光のようなものが走ると同時に覚醒した悟飯がかっこいい。 

  • 捨て身を覚悟したベジータ

⇒トランクスを抱いてから気絶させ、魔人ブウに向けて捨て身を覚悟するベジータですが、ピッコロからあの世で悟空とは会えないことを知らされ、ますますの哀愁を帯びたところが印象的。

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