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セルジオ越後氏の発言は妥当か

辛口サッカー批評でおなじみのセルジオ越後氏の発言がちょっとした物議を醸している模様です。

headlines.yahoo.co.jp

記事中にある「(ベルギー戦は)負けは負け」「10人の相手に1勝しただけ」という彼のコメントは価値判断ではなく事実判断です。そのほかの発言が物議を醸しているのかもしれませんが。 

個人的にFIFAワールドカップロシア大会決勝トーナメント1回戦:日本VSベルギーは素晴らしい戦いだったと思っていますが、やはり結果としてはセルジオ越後氏の言う通りなのですよね。

 心配されていたセネガル審判団の判定はほぼすべてフェアでしたし、ベルギー代表もフェアに、そして本気で戦ってくれました。

とくにベルギーの3点目は後半残り時間わずかの中で最後にルカクが冷静にスルーしてシャドリが決めるという形であり、GKのスローからシュートまでがとてつもない速さでした。 

また、もっと根本的なことをいうと今大会は強豪国として知られるイタリアやオランダ、トルコ、チリなどが予選で負けたように、アジア予選のレベルは相対的に低いという現実があります。 

最近のサッカーニュースを見ていると攻撃陣を中心に次世代の日本代表は有望なようです。今後、日本代表のますますの活躍が見られますように。

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