ソシャログ

社会の本質にゆるく迫ります。


スマホを持たなくてもガラケーとパソコンがあればどうにかなる

欲しいのにわざと持たないというパターンもある

筆者はスマホをもっていません。正確にいうと、本心としてはスマホが欲しいのですが、いくつか理由があって持たないようにしているという形です。

確かにスマホは魅力的な商品だと思います。外出先でも逐一さまざまな情報を検索できますし、スマホ特有のアプリも充実しています。筆者としても移動中や休憩中に好きなゲームをやりたいです。最近では料金も安くなっているみたいなので、料金はデメリットとはいえなくなっているでしょう。

事故を起こしたくない

でも、これほどまでに魅力的な機械をもっていると、おそらく筆者の場合、危険も増えてしまいます。たとえば以前、筆者は原稿の内容を考えるために公道を歩いてたら、いつの間にか赤信号を横断していたことがありました。いうまでもなく、これは大変に迷惑な行為ですし、こんなことで事故に遭っていたら運転手の方にも申し訳が立ちません。スマホを持たなくてもこんなことが起きるのですから、スマホを持ったらより危険になるのは目に見えています。

また筆者は、外出したときには電車内で本を読んだり、株式投資にも役立てるべく社会を観察しています。そんな筆者がスマホを所有してしまうと、読書量や観察力は失われるのではないかと危惧しています。

 

スマホの代替機器があれば生活に困らない

スマホの代わりといっては何ですが、筆者はガラケーとパソコン2台(ラップトップとデスクトップ)とウォークマンを所有しています。ガラケーは通話とショートメール中心の連絡手段に、ノートパソコンは出先での使用や電子メール(とくに添付には強い)のやり取りに、そしてデスクトップは自宅での作業に使っています。やはり現代では、スマホをもたないのなら、何か他の機器をもっていないと話にならないという場合が多いです。

交通機関が乱れたときや仕事関係の連絡など外出先では通話以外の形でネットにアクセスすべき事態もありますから、こういうときだけはノートパソコンを使います。幸いにも首都圏は無料のWiFiスポットがたくさんありますから、ノートパソコンでも不自由はありません。もしノートパソコンをのべつ幕無しに使ったら、それはスマートフォンを持っているのと同じになってしまいますから、限定的に使うというわけです。

地図や交通機関の情報については、自宅のパソコンで見て覚えてから出かければ、外出先では検索する必要はありません。緊急時では困るかもしれませんが、この点においては不自由をさほど感じていません。

SNSや株式投資はパソコンで

また筆者はtwitterを本名でやっていますが、これはパソコンを使用したときに、ついでに使うという程度にとどめています。常にSNSのことを考えていると人生が疲れそうですから限定的にしか使わないわけです。

さらに筆者は株式投資もやっているのですが、基本スタイルはスイングと中期であり、指値や逆指値を出かける前に入れてあるので外出先では注文することが基本的にありません。とくに無料WiFiでの金融系のPC操作は危ないといわれていますので、こちらでは触らないようにしています。

もしもガラケーが全廃されたら

スマホをもたなくても他の機器さえあれば、なんとかやりくりできるものです。したがって、もし日本市場からガラケーが全廃されたら、スマホか通話可能タブレットをもつしかないのでしょう。そういう未来は来るのかな。

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