ソシャログ

社会の本質にゆるく迫ります。


傘の種類と財産・仕事能力は相関があるか

ビニール傘はその場しのぎ

私は基本的にビニール傘を買わないことにしています。ビニール傘の中には一本数千円もする皇室御用達の高級品もありますが、基本的には安っぽいですし、その安っぽさも積み重ねれば一本の堅牢な傘を購入するよりも高くつくからです。

また強風雨が過ぎ去った後、ビニール傘が路上にたくさん放置されている光景が嫌いだからです。ビニール傘は耐久性や愛着心に欠けるので、壊れても修理せずゴミと化しやすい商品といえます。

 

金持ちは管理能力やセンスが優れている?

推測の域を出ませんが、金持ちはビニール傘に頼る率が低いはずです。金持ちは管理能力や注意力が優れているからです。たとえば、一般に管理能力や注意力に長ける人は出かける前に天気予報を見るはずです。そこで雨が降りそうだとわかったら折りたたみ傘を携帯するか、普通の傘をもっていくでしょう。こういう注意力や管理能力がある方が仕事でもうまくいきやすいと考えられるのです。

それに金持ちは何らかの投資をやっている率が高いですから、未来を見通そうとする習慣がしみついているはずです。天気予報も金融商品の価格と同じように未来が正確に見通せない現象ですが、それでも先を見通そうとする精神は必要なため、行動に表れるというわけです。

さらに金持ちは美意識も強いと考えられます。そうなると高級な服にビニール傘という組み合わせは似合わないため、ビニール傘を避けるのでしょう。

※こんなことを述べている筆者自身は全くもって金持ちではありません。

傘一本から人となりがわかるか

ただ、現代の場合はセンスや管理能力云々に関係なく、高価な傘を盗まれたり置き忘れたりするのが嫌だからビニール傘に頼るということも影響しているでしょう。しかしながら、それらも含めて物に対するセンスや管理能力が問われているのかもしれません。

ビニール傘に頼る習慣をやめたところで金持ちになれるわけではありませんが、傘一本の扱い方を見つめ直すと世界が少し変わるかもしれませんよ。

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